永森住まいづくり

永森の住まい・強さの証。

一級建築士のノウハウを結集してつくりあげた施工マニュアルに基づき、熟練棟梁が木造軸組工法で丹念に築きあげる住まい。大きな安心をお届けするために、主要構造材はもちろん細部にいたるまで、設計と一体となって改良・研究を重ねています。

  • 1外観をより美しく 破風板を取り付ける際、釘が見えないようボルトで締めます。軒天下地を箱組みにするなど、軒下を美しくみせる工夫を施します。

  • 1軒先を強く 360mm間隔の垂木の間に、もう一本垂木を入れて軒先を補強。住宅性能評価基準にもない、独自の強度基準です。

  • 1耐震金物 梁の高さに合わせて、ダブルの羽子板でしっかりと固定します。

  • 1地震に強い面構造 24mmの合板を構造体と一体化。4方向釘打ちにすることで、根太工法の2.5倍の強度を実現。気密性・防火性も高まります。

  • 1雨漏りを防ぐ 調湿性のある12mmの杉板の上に、透湿・遮熱ルーフィング材「ルーフラミテクト」 を施工しています。

  • 1通し柱、梁、土台を緊結 地震時や台風時に備え、通し柱を基礎や梁としっかり固定します。

  • 1ナットのゆるみを解消 木痩せが起こった場合も耐震ナッターなら、木材に追随してナットを締め続けるので安心です。

  • 1通し柱落とし 建物の荷重を確実に基礎に伝えるため、通し柱を直接基礎に落としています。防水・防腐・防蟻加工も施す万全施工です。

  • 1吸放湿性に優れる杉の野地板 野地板に吸放湿性に優れる杉のむく材を使用。一般的な住宅会社では、複数枚の板を繊維が交差するよう積み重ね接着した合板を使いますが、湿気に弱く不向きです。

  • 1外観をより美しく
  • 2軒先を強く
  • 3耐震金物
  • 4地震に強い面構造(4方釘打ち工法)
  • 5雨漏りを防ぐ
  • 6通し柱、梁、土台を緊結
  • 7ナットのゆるみを解消
  • 8通し柱落とし
  • 9吸放湿性に優れる杉の野地板
10屋根垂木(松 1.5 × 2寸 376mm間隔) 11通し柱(檜 5寸角) 12筋交い(松 1.5 × 3.5寸) 13管柱(檜または杉 4寸角)
14土台(ひば 4寸角) 15母屋(松 4寸角) 16大引(1F 杉 3.5 × 3.5寸角)(2F 松 3 × 3寸角)

住まいを支える、地盤と基礎。

いくら住まいが頑丈でも、その下の地盤や基礎が弱くては耐久力を発揮できません。永森建設は地盤と基礎を含めて一邸の住まいと考え、入念な地盤調査と強靭な基礎づくりを行っています。

入念な地盤調査を行い、地耐力を確認。

地盤をしっかり把握しなければ、その地に最も適した基礎を決定することはできません。全ての敷地にレイリー波調査またはスウェーデン式サウンディング試験調査を行い、地層や長期許容地耐力を確認しています。

軟弱地盤は、耐久力に応じて改良。

いくら頑強な建物でも、その地盤が軟弱では本来の耐力を発揮することはできません。特に軟弱地盤が多い福井では、冬の降雪のことも考慮し地盤の調査を行い、軟弱地盤の場合には耐久力に応じた改良を施します。

強靭な基礎で、高耐久の住まいを実現。

住まいを支える基礎は、床下全体を鉄筋コンクリートとするベタ・地盤一体基礎や鉄筋の太さやなど様々なこだわりで、高耐久の住まいを実現します。

  • 1地盤との一体化でより強く 基礎外周部は地面を掘り下げ、補強金を入れ、凍害深度まで到達するように施工。大地震のゆれにも動じない頑強さです。

  • 1強固な基礎 主筋に13mm帯筋に10mmの鉄筋を用いています。床下全体を鉄筋コンクリートと するベタ基礎、地盤との一体化とあわせてより強固な基礎に仕上げています。

  • 1鋼製束 伸縮調整が可能な鋼製束。経年変化によって床鳴りなどが発生しても、床下から調整が できメンテナンス性に優れています。

  • 1腐食やシロアリを防ぐ 土台を基礎から浮かすキャットスペーサー。全周換気で床下の湿気をスムーズに逃すので、腐食やシロアリの繁殖を防ぎます。

  • 1地盤との一体化でより強く
  • 2強固な基礎
  • 3鋼製束
  • 4腐食やシロアリを防ぐ

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。