棟梁の想い
渡辺 紳吾

温故知新の精神で。

昔ながらの技術を持ちながら、新しい技術も使える温故知新の精神で、その土地の風土・気候に合った住まい・・・例えば福井だったら雪に備え、湿気が多い所なら湿気対策がきちんとされている住まいづくりに励んでいます。

渡辺棟梁の左腕として親方の下、段取り、手際のよさ、細工の上手さについては若い大工の中で一、二を争う実力をつけています。親方の下を離れ一人立ちをし、力強く羽ばたいて欲しい。脂ののった大工九人衆の一人です。
親方の下を離れ棟梁に。棟梁としての風格も出て、造作の得意な親方の腕を確実に受け継いでいます。造作工事が非常に綺麗で慎重、かつ丁寧な仕事ぶりです。お客様とコミュニケーションを取るのが上手な若手大工です。