棟梁の想い
橋本 善悟

喜んでもらうために、丁寧な仕事を。

常にいいものをつくりたい、喜んでもらえるものをつくりたいと思って取り組んでいます。丁寧にすることは、いくらでもできるので、時と場合に合わせた丁寧さを使い分けています。

元々は、神社仏閣を作っていた宮大工で、大工としての基礎が十分できており、木取り・木造り・墨付け・細工などには定評があります。技術面も素晴らしく、仕事に関する考え方、また指導力を持っており、今後に期待しています。当社の脂ののった大工九人衆の一人。
明るく、人当たりが良い。丁寧な仕事をモットーとしています。復元作業などを上手にこなし、仕上げる技術があります。