お客様インタビュー

福井市M邸
住まいのギャラリー
家族構成
夫婦+子供1人
施工面積
41坪
我が家自慢

両親の住まいから徒歩3分の近距離型二世帯住宅

自然素材・古材をふんだんに使用

2階にリビングを設ける等、大胆なプランニング

ウッドデッキ付バイクガレージ

近距離型を選ばれたのは

 ご結婚を機に住まいづくりの検討を始められたM様。前年に永森建設で実家の建替えをされ、その際には将来隣に離れを建てる計画でしたが、プラン上、二つの世帯が広々と過ごすには少し難しいように感じられたため、別々に住まいづくりを行うことに。
 2DKのアパートは仮住まいと割り切り、古民家風の家が叶えられる会社を探されました。ご両親から打合せの様子などを聞き「こちらなら自分たちの要望が叶うかもしれない」と永森建設に住まいづくりを託して頂くこととなりました。

まずは土地探し

 そこでまずは「日当たりが良く、静かなところ」を条件に土地探しをスタート。いくつか候補はあったものの、間口が狭かったりとなかなか条件に適う土地が見つからなかったそう。
 ところがある日、お互いの実家に近い現在の土地が売りに出ることを知ったM様ご夫妻。「実家に近ければ良いな」と考えていたため、すぐに仮押さえをされたそう。何かあればすぐに行ける上、すぐに来てくれる。「目の届くところにいる」という安心感を、お子様がお生まれになってからは更に実感しているとのこと。

古きよきもの

 古きよきもの、古風なたたずまいに惹かれていたM様。「古いものに格好良さを感じる。2人とも平成より昭和のものが好きなんです。」とご主人は笑顔でお話してくださいました。
 一番の自慢は、新築とは思えないほどの味わいがにじみでるリビング空間。天井の梁は能登にあった古民家を解体したときのもの。この古材の深い色合いに合わせてコーディネートした室内は、まさに古民家そのもの。さらに造作家具の中にもこだわりが。その中の一つは越前市にある「ちひろの生まれた家記念館」を参考に作られたそう。また、設計担当の堀内より「蕎麦屋のトイレに良い鍵がある。」という報告を受け、ご家族みんなでそのお店に足を運んだ事も。仲良し家族の様子が目に浮かびます。

ちょうどいい

 一般的に近距離型は、離れているゆえ交流が少なくなる場合も考えられます。しかしM様ご家族の場合、元々仲良し家族なので自然と交流が図れており、週に一度のお食事会で家族団らんを楽しんでいるそう。
 また「同居か別居かを選ぶには、広い土地が用意できるかどうかなどある程度の条件が重要。別々に住まう場合だと『それぞれの好みの住まいにできる』という良さがありますね。」さらに「両方の実家が近いのでお散歩がてらぐるりと遊びに行ける。」と三家族がお子様の成長を見守られる環境も魅力的。またご夫婦共に「お互いの地元に住んでいるので友人・知人も多く楽しい。町内のことも分かるので安心で、両親との話題にも事欠きません。」とのこと。
 地元で暮らすこと、ご両親がそばにいることの良さを感じられた、お住まい訪問。近すぎず遠すぎず、ほどよい距離がお互いを思い合える、M様ご家族の「ちょうどいい」お住まいでした。


【お知らせ】
季刊誌「結」2013夏号にて掲載しております。季刊誌を郵送ご希望の方は、お電話(0776-52-0007)または「資料請求」ページよりお申込みください。

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。