お客様インタビュー

福井市M邸
住まいのギャラリー
家族構成
ご主人・奥様
施工面積
我が家自慢

息子さんご夫婦と若奥様のご実家と程よい距離感でお互いにサポートできる環境

居心地がよく、家にいる時間が楽しい

同じ空間にいながら趣味に没頭できる

再利用した門柱と笏谷石

きっかけ

今回訪れたのは、近距離型二世帯住宅を選ばれたM様の親世帯のお住まい。
 当社との出会いは、あちこちの内覧会に訪れた中の一社でした。永森建設に対して「大きい家しか建てないのでは・・・」という印象があったそうですが、ご案内をした営業の永森をお父様が気に入って下さったのがきっかけで、お住まいづくりのお話が進むこととなりました。
 当初M様ご家族は、元々住まわれているお住まいの場所にご両親のお住まいを、そして将来息子さんがご結婚された際には離れを建てるご計画をされていらっしゃいました。
 ところがいざプランを考えると、百坪弱といえど同じ敷地内での二つの住まいは、庭木一本植えるのも無理な状態で、大変窮屈なものだったそう。
熟慮の末「お互いに気兼ねすることなくもっと広々と暮らせたら」と、贅沢な思いを捨てることができず、土地探しに奔走されました。
 「これも縁なのだろうなあ」とお父様が話されるのは、選ばれたお土地の場所。ご両親の住まいから徒歩三分。そしてなんと若奥様のご実家の目と鼻の先という距離。「たまたま売りに出ていた」というその場所に「近くにいる安心感」と「二世帯同居にはない、つかず離れずのちょうどいい距離感」を感じられたとのこと。 
 またこんなお話も…。「それから後はお互いに大変だった」とお父様。二棟の家を建てるべく、永森のスタッフとの打ち合わせの連続だったそう。そんな日々のおかげで無事にご両親・息子さん共に大満足の近距離型二世帯住宅を完成させることができました。

ちょうどいい距離

近距離型二世帯住宅について伺うと「別々に暮らしてはいるが、この近さだと『何かあったらすぐに駆けつけられる』また『お互いを思い合いながらも生活リズムの違いなどに気を使わずにすむ』この良さというのはお金にはかえられない価値。」とお父様。お孫さんがお生まれになってからは毎週のお食事会がお孫さんと遊ぶ団らんの時間に。「お呼ばれしたりお呼ばれされたり、程よくちょうどいい距離でいられる環境があることが幸せ」とお母様。
 また、若奥様のご実家が息子さんご夫婦のお住まいの目と鼻の先にあるので、三家族がほどよい距離感を保ち、お互いにサポートできる環境です。
 お父様同士も仲が良く、お酒を嗜んだりカラオケに行ったりすることもたびたび。交流を深められているそう。

暮らしの楽しみ

家にいるのが楽しいと口を揃えられるお二人。「以前住んでいた家は壊すとき寂しかったけれどあまり未練は無かった。一生懸命考えて建てたはずなのに不思議。」とお母様。お父様も「読書など、一人の時間も楽しい。」とにこにこ笑顔。さらに充実されたのは趣味の時間。お父様はゴルフ・カラオケ・ウォーキング・家庭菜園など。お母様は、ちりめん細工にハワイアンキルト・お花など。
 「年を取るとだんだん孤独になる。だから行動力をもって生活をすること。年を取ったら友達を沢山作り交流することが生活の潤いとなる。」とアドバイスを頂きました。子育てを終えられ、趣味とお孫さんの成長が今の楽しみだというお二人。家族とのつながり、人とのつながりを経て素敵に年齢を重ねていく秘訣を教えていただいたお住まい訪問でした。

<お知らせ>

季刊誌「結」2013春にて掲載しております。季刊誌を郵送ご希望の方は、お電話(0776-52-0007)または「資料請求」ページよりお申込みください。

  

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