お客様インタビュー

敦賀市Y邸
家族構成
夫婦+両親+子供2人
施工面積
我が家自慢

三世代同居を想定し大幅に間取り変更し民家再生

集いや団欒の間といったくつろぎ空間を充実

料理好きなご家族のために家事効率や動線が考えられたダイニングキッチン

 今回訪れたのは、敦賀市にお住まいのY様邸。
 この日は、工事に携わった永家舎スタッフのお呼ばれの日で、図々しくも料理が出来上がるまで、お住まいを探検させていただきました。

 お気に入りの場所でもあり、お住まいを再生されてからはほとんどをLDKで過ごされるというご家族。「畳コーナーのわきに腰掛けたりとか、薪ストーブのちょっとした段差に座ったりとか、階段にも腰掛けられてどこでもくつろげる家なんですよ。」そして他にも特等席が、「2階のロフト部分は長男もお気に入りで窓から海を眺めたりとか、夜は星を見ることもできます。」と奥様。ロフトは構造材を現しにしており、寝転がって天井を眺めながらぼーっとするのにちょうど良い安らぎを感じる空間です。
 ご主人のお気に入りの場所をお聞きすると、料理をすることもあって、キッチンとストーブまわりとのこと。「掃除は家にさせられているような気がする。」と、笑いながらご主人。大切に住んでいただいているご様子です。

 「家も料理も素材」というご主人は、食へのこだわりも強く、言葉どおり、お客様にもてなす料理は一味も二味も違います。今朝方釣ったばかりの魚や、家の周りで採れた野菜など、新鮮な食材でもてなしていただきました。ご夫婦でキッチンに立っても十分な広さとアイランド型のキッチンで動きがスムーズです。次から次へと料理が出来上がっていく様子は、料理屋さんに訪れたかと思うくらいの職人技。調理をしている段階から驚かされ、豪快に調理したかと思えば繊細に盛り付けたりと手際の良い演出で客人を楽しませてくれます。
 薪ストーブ料理のレパートリーも日々増やしておられ、本日は鯛の石釜焼きに挑戦。出来上がりはふんわりと身が柔らかく、絶品でした。また、煮込み料理にはうってつけの薪ストーブ。じっくり煮込むため、一段とおいしくなり冷めにくいとのこと。すっかり薪ストーブも使いこなし、教えていただくことがたくさんでした。料理の話とお住まいの話は尽きることなく、ついつい長居をしてしまう明るい人柄のご夫婦と居心地の良いリビングです。

 そして、こだわりは料理だけではありません。お住まいのところどころに奥様が選んだ器に花が活けられ、目を楽しませてくれます。おもてなしの心が随所に感じ取られます。

 もてなしという枠にとらわれることなく、そのことを家人自身も楽しんでいることがひしひしと伝わってきました。むしろ、自分たちが楽しいと思わなければもてなしとは言えないというくらいに。素敵なことだなと感じます。そんな目線でも住まいや暮らし方を考えられたら、もっと楽しく、心豊かになるように感じさせられました。

<お知らせ>
→季刊誌「結」2012秋にて掲載しております。季刊誌を郵送ご希望の方は、お電話(0776-52-0007)または「資料請求」ページよりお申込みください。

→永家舎ホームページ「住まいの再生実例」にて建築中の様子もご覧いただけます。下記サイトコンテンツ、「エーシングループ」→「永家舎」へアクセスください。

  

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