住まいづくり大好き

  • 2017年11月20日

    設計講習にて

    こんにちは、設計課の堀です。

    先日、設計講習のため東京まで行ってきました!

     

    講師は建築家の川口通正先生。

    建築雑誌には常連の先生です。

    6回講義がある内の2回目で、

    今回は川口先生の作品を3軒見学させて頂きました。 

    実際に空間を体で感じることで、

    写真では分からない空間の力強さと

    繊細さが細部まで体感でき、

    都心の住宅密集地という

    日光と緑が少ない状況と厳しい法令の中でも、

    建築家としての作風を確立しつつ、

    居住空間にはしっかりと居心地の良さと

    機能性を両立させているという技の数々に圧倒されました。

     

     

     

    建築自体も素晴らしいですし、

    見学と同時に建物の解説もして頂いたのですが、

    物凄い知識の量と、細部まで妥協せず

    新たなことへ挑戦する精神にも感動しきりです。

    それらのお話を聞いていると仕事だからというより、

    建築のことを考えているのが

    一番楽しいのだろうなという感じが川口先生から伝わって、

     

    「超一流の建築家=超一流の建築マニア」であることが、

    成功するために必要なことであり、

    一つの才能だと感じました。

     

    今回の講習で目にしたこと体感したことを自分のものにして、

    これからの設計に生かし成長出来れば、

    好きな建築がもっと好きになるのではないか

    というヒントを頂きました。

     

     

      

    設計課 堀

     

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  • 2017年09月04日

    受け継がれる

    こんにちは、堀です。

    夏も終わりが近づき、涼しい気温の日々が続いています。

    朝方や夜は少し肌寒く感じる今日この頃ですね。

     

    先日福井市にある北欧ヴィンテージ家具を扱う

    お店に行って参りました。

    100年の蔵をリフォームしてることもあり

    建物自体からもヴィンテージ感が漂っています。

    種類こそ多くはないですが

    家具好きにはたまらない商品が揃って、

    イームズ、ウェグナー、ヤコブセン等々の

    デザイナーズ品までありました。

     

     

    基本的に新品ではなく

    オーナーが北欧に中古品を買い付けしに行き

    福井で補修して販売しているそうで、

    日本でいう嫁入り道具の桐箪笥感覚で

    北欧のおばあちゃんが使っていた鏡台を

    買い付けすることも度々あるそうです。

    表面がシートで作られたものとは違い

    無垢材か突板は補修すれば世代を超えて

    使っていくことが可能なんです。

    最近では安価な材料で比較的リーズナブルなものを

    扱っている大手家具屋さんもありますが…

     

    そういった使いこまれた家具を見ていると

    永森建設のこだわりである

    「受け継がれる住まい」

    というコンセプトに似ているところがあり、

    もっといろんな方にこの想いや良さを

    伝えられる方法はないものかと思いました。

     

    今日ご紹介した家具屋さんは

    ネット販売もされており

    県内より県外からの注文が多いようです。

    お洒落な家具を探されているお客様がいらしたら

    ご紹介させて頂こうかと思ってる今日この頃でした。

     

    設計課 堀

     

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  • 2017年06月08日

    「ボス。」

     

    こんにちは、アイ設計の堀です。

    ここ最近梅雨入り前の前兆かジトジトした

    湿気の多い日本独特の気候が続いていますね。

    気温も暑かったり、寒かったりと

    変動が大きく日々の体調に気を遣っております。

     

    さて今回は我が家の長男坊、堀家のボスをご紹介します。

    早いもので明日69日に2歳になろうとしています。

     

     

    最近では家中を走りまわり、

    3年前に新築した家の和室の襖に

    見事な芸術作品を描きあげ(ただの落書き…)

     

    夜中ベッド上では様々な方向に転がりまわり、

    枕は頭を置くものという固定観念を

    崩壊させてくれるほどです。(ただ寝相が悪い…)

     

    こんな暴れん坊な我が子ではありますが、

    子育てをしていると子供の成長から

    自分の生活習慣を見直さなくては

    ならないと思うところが多々あります。

     

    というのも普段からTVをなるべく

    見せない習慣を産まれた時から続けています。

    そのせいか家族が普段している行動を良く観察する

    という癖がついて教えてもないことを自然と真似しています。

     

    つい先日も、祖父の朝食の習慣を真似て、

    冷蔵庫から食パンを出しトースターで焼こうとしていました。

     

    永森建設の設計思想に「室礼」という

    客人をもてなす気持ちを表現した言葉があります。

    扉を最後までしっかり閉めたり、

    脱いだ靴をそろえる等の日常生活の中の

    礼儀作法もその一つです。

     

    子供の日々の生活の一つ一つが

    自分たち家族の立ち振る舞い

    そのものであるということに気付かされ、

    整理整頓、掃除、言葉遣いなど当たり前のことを

    心掛けるようにしています。

    そんなこんなで元気と健康第一で

    これからも成長して欲しいと思っている

    今日この頃でした。

     

    設計課 堀

     

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  • 2017年03月03日

    雛祭り

    こんにちは、アイ設計の堀です。

     

     

    最近は冬の寒さも一段落したような

    気持ちの良い晴天が続いてますね。

    高柳本店の木々も暖かさに誘われて

    蕾が目を出し始めていました。

    ですが、僕たち設計課が仕事で事務所にこもり、

    せっせと図面を描いている日に限って

    お出かけ日和の天気になっているような気が。。。笑

     

    さて、今日3月3日は雛祭りの日ということで、

    雛人形の飾り方について豆知識を。

      

    まずは飾る日についてですが、

    目安としましては、雛祭りの一週間前のようです。

    なかなか日々の生活の中では準備するのも手間ですが。

    最低でも当日にはしっかり飾ってある方が良いということだと思います。

    一番は「立春の日」だそうです。

    節分で厄を払って清められたところが理想のようです。

      

    次に、飾る場所ですが、特別決まりはないようです。

    神棚と同じ考えで南向きや東向きが良いとされています。

    ご家庭によっては飾る場所も限られてくると思いますので

    みんなの目に着きやすいところでもいいそうです。

      

    みなさんも参考にしてみて下さい。

     

    設計課 堀

     

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