住まいづくり大好き

03月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  • 2013年03月30日

    『家づくりナビ』に永森建設が掲載されております。

     

    本日から、越前町気比庄にて民家再生見聞会を開催中です!

    明日も引き続き開催しておりますので、増税前に…とお考えの方も

    そうでない方も、ぜひぜひお越しくださいませ^^

     

     

    さて、もうご覧頂いたでしょうか?

    2013年夏号の『家づくりナビ』に永森建設が掲載されております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    P.50~51では新築でお建て頂いたM様邸をご紹介。

    新築のお住まいですが、古民家を再生したような趣があって本当に素敵です!

    そして、P.140~141では永森建設の家づくりに対する思いや考え方を、

    少しですがご紹介しています。

     

    紙面でもご案内していますが、4月13・14日には坂井市高柳にて、

    4月28・29日には福井市若杉にて新築のお住まいの見聞会を

    予定しておりますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。

     

     

    今日は見聞会受付のため1日外にいましたが、3月も終わりとはいえ外、

    特に日陰はまだまだ肌寒いですね。

    でも、会社の前のさくら通りの桜もちらほらと咲き始めました!

    いま、木によって一から三分咲きくらいでしょうか。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    早く満開になって欲しいなー

    でもゆっくり楽しみたいからもう少し待ってて欲しいなー

    急に暖かくなったり強い風が吹いたり雨が降ったり…

    少なくても4月中頃まではそんなことにならないよう、強く祈ってます^^

     

     

    企画課 加藤里美

     

  • 2013年03月29日

    増税前の!民家再生見聞会を開催いたします。 

    3月30日(土)・31日(日)に越前町気比庄にて民家再生見聞会を開催いたします。

     

    築45年で住みづらい間取り、暗い室内、寒さなどの多くの不満をお持ちだった施主様。

    将来息子さんとの二世帯同居も見据え、世代交代がスムーズに出来る循環型間取りをご提案。

    基礎の補強や断熱・調湿効果に優れた羊毛断熱材を施工するなど構造面も強化しました。

     

     

     

    細かく間仕切られ、使い勝手が悪く暗く寒かった台所、茶の間、廊下をひとつの大きな空間に再生。

    中心にシンボルとなる薪ストーブを設置。

    家族みんなでゆったりくつろげます。

     

     

    玄関照明の木製建具はガラス戸にし、お客様をお迎えする和室にもつながりをもたらしました。

    造り付けの靴収納には手すりをつけたりなど、ご高齢の方にも安全な暮らしの配慮を施しました。

     

     

    増税前の再生見聞会です。

    消費税を意識した住まいの再生は、

    打ち合わせや施工スケジュールを考えると時間がありません。

    この機会にぜひご来場くださいませ。

    その他注意すべき点や様々な疑問、

    ご相談に専門スタッフがお応えいたします。^^

     

    企画課 小川温子

  • 2013年03月28日

    研鑽会 in富山

    今週の月曜日25日に第4回目の研鑽会として

    富山県へ行ってまいりました。

     

    まず一つ目の目的地、黒部市にある「YKKセンターパーク」へ。

    こちらではYKKの主力製品であるファスナーをはじめ、

    私たちも普段からお世話になっているアルミサッシの製造工程を

    展示から学ぶことができます。

     

    今回はアルミサッシを造っている工場も

    実際に観させていただくことができました。

    アルミサッシのフレームの部分、

    どのように造られているか、皆様ご存じでしょうか。

    実は円筒形のアルミの塊に熱を加えて、

    心太のように型からぎゅーっと押し出して造られているのだそうです。

    私はてっきり、ドロドロに溶かしたアルミを

    型へ流し込んで造っているものだと思っていました^^;

    こうして押し出されフレームの形になった後、表面処理をして

    コーティング、塗装と経ていきます。

    今回はこの塗装までの工程を観させていただきました。

     

    普段から何気なく扱ってきたアルミサッシですが、

    ああやって押し出されてさらにいろんな工程を経て、現場に入ってくるのか…

    と、この見学でまた少し見方が変わりますね^^

     

    そして午後は2つ目の目的地へ向かうべく高岡市へ。

    向かったのは、高岡の地場の工務店として展開していらっしゃる、ミヤワキ建設さん。

     

    まずは事務所のすぐお隣にある展示場を観させていただきました。

    「新・高岡の家」と題されたこの展示場は、

    建築家の伊礼智さんの監修・設計のもと造られたもので、

    弊社の風の栖でも参考にさせていただいている建築家の方です。

     

    軒がぐっと低くまで下りていて、各部屋の天井高も抑えられているのが

    伊礼さんの住宅の特徴のひとつですね。

    単に高さが抑えられているというと息苦しい空間といったイメージですが、

    吹抜けや開口(窓)、部屋同士の間にも小さなのぞき窓を設けるなど、

    適度な”抜け”をうまく配置することで

    圧迫感や狭苦しいといった印象はありません。

    むしろ、より一層空間が寄り添うような、空間が自分と一体となるような、

    どの部屋に居てもとても心地のいい空間に包まれているのが感じられます。

     

     

    腰掛けたり、眺めたり、

    みなそれぞれ思い思いに空間に浸り、感じとっていました。

     

    展示場を案内してくださった宮脇社長のお言葉で印象的だったのは、

    “ある場所に座ったら自分がお姫様になる。

    そこに居るともう一歩も動きたく無くなる。むしろ動けなくなる。

    本当に心地のいい空間とはそういうものだ”と。

    この見学の中ではまさに、その空間に身を置かないと知りえない”感じ”、

    ”心地よさ”を、身をもって学ぶことができました。

     

    展示場を案内していただいた後、宮脇社長とテーブルを囲み、

    お話をさせていただくお時間までいただいたのですが、

    その中で“たくさん観て、読んで、感じて、自分の引出しをたくさん創ること。”

    というお言葉をいただきました。

    引出し創りは自分を豊かにするだけでなく、

    臨機応変に引き出すことができれば、日ごろの”提案力”にも繋がります。

    見学の中で”心地よさ”を感じた瞬間も引出しが増えた瞬間ですよね。

    まだまだ出来立ての引出しなので、

    もっともっとたくさん経験をしてたくさん詰め込んでいかなくては・・・^^

     

     

    何から何までご丁寧に、かつ熱心にお話いただいた宮脇社長。

    並びにミヤワキ建設の皆様、貴重なお時間をいただき有難うございました。

     

    特にばたばたしているこの時期、業務の合間を縫っての今回の研鑽会。

    束の間の気分転換と新たな刺激もあり、

    私としてはこれからの目標もできました。

     

    “引出しをたくさん創り、更新していくこと”

    この先ずっと心に置いて、そんな生き方をしていきたいです。

     

    設計課 西川 知美

  • 2013年03月26日

    本当の職人 -工務課ー

    こんにちは。

    ブログ初挑戦の工務課大林です。

     

    今日は私の担当している現場の紹介をしたいと思います。

     

    今私は、お蕎麦屋さんの店舗を担当しています。

    今月完成し、4月末オープン予定です。

     

    そこは、勝山では有名な蕎麦屋。

    今回ご縁があり福井市に移転するお手伝いをさせていただきました。

    外観は、なんとなく昔懐かしい町屋風です。

     

    打ち合わせをしていく中で、施主様の蕎麦への心意気・職人姿勢を感じ、優しくて心の大きい”本当の職人”というのはこういう人のことなんだなあと感じました。

    私はその施主様に影響され、より現場(仕事)への思いが強くなりました。

    工務課では沢山の業者と関わりますが、どの業種でも職人というのはみんな一緒なんですね。

     

    「現場へ対するこだわりの気持ちを忘れたくない」と改めて感じることの出会いでした。

     

    オープンしましたらさっそく子供と一緒に行こうと思います。

    (なぜか、子供なのにざる蕎麦が大好きなのです。)

     

    皆さんもぜひ足を運んでください。

     

     

     

    片町居酒屋 和びさびもよろしくお願いします。

     

    工務課 大林

     

  • 2013年03月25日

    設計と文学

    こんにちは。営業課 永森幹朗です。

    突然ですが・・・

    1年間東京へ設計の勉強をしに行っていました。

     

     

     

     

    私の目的は「設計」という得体のしれないものを少しでもお客様に伝えること。

    勉強すればするほど、設計って奥が深いとつくづく思わされました。

     

    ここですいません。

    少し自慢させてください。

    この設計講習で全国2位になりました!!

    これも相談にのってもらった先輩のおかげです。

    ありがとうございました。

     

    設計講習の最終日に

    吉田桂二先生がおっしゃっていたことをご紹介させていただきます。

     

     

    『「理工学」だけで住宅を建てるだけでは不足。そこに「文学」がないといけない!』

     

    うーん。

    奥が深い・・・。

    人に訴える力、与える力、吸い込まれる力。

    昔から残されてきた有名建築物にはこういった文学性があるのかもしれません。

     

    本年度も、この講習に参加する予定です。

    ますます、得体のしれないものになった「設計」

    次こそは、目的を達成しますのでもう少しお待ちくださいませ。

     

« 次の記事    前の記事 »

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。