住まいのギャラリー

永森建設が手掛けた、こだわりの住まいをご覧ください。

福井市H邸 121.19坪

お客様インタビュー

福井市H邸
住まいのギャラリー
家族構成
夫婦+子供1人+両親+祖父母
施工面積
121.19坪
我が家自慢

木の香りのする住まい。

つかず離れずの同居スタイル。

床を高くした畳コーナー。

丁寧できれいな仕上げ。

コンクリート住宅から、木の住まいに方向転換。

以前から、四世代二世帯同居の建て替えを考えていましたが、実は初めは木造の住宅は全く頭にありませんでした。鉄筋コンクリートのようなガチッとした感じの家を考えていたんです。丈夫そうというイメージがあったのと、人(職人)の手で造られたものより、工場で造る工業化住宅の方が良いのでは?と思っていました。しかし、母と妻はナチュラル志向の木造派。特に母は、近所の木造のお宅を見て、「やっぱり木は心が癒されるし、ステキだな~」と思っていたそうです。ほぼ鉄筋コンクリート住宅で決まり!という雰囲気の中、とりあえずいろいろな家を見て参考にしようと、永森建設の『住まいの見聞会』も見学しました。 初めての『住まいの見聞会』では、家の中を見学し、なんとなく話を聞いていましたが、親身で熱心な対応に、二度三度と『住まいの見聞会』に足を運ぶことに・・・。 そして、永森建設の住まいに対する考え方やこだわりを知れば知るほど木造ファンに。この会社なら信頼できる、任せられる。この会社の木造住宅なら、丈夫で理想の家が建てられると感じました。さらに、永森建設なら設計事務所と外構工事・ガーデニング専門の文殊園(平成22年2月1日 永森建設と統合し、永木舎 造園事業部に)という会社がグループにあり、総合的に任せられるということで、以前の住まいは庭も含め、全てを取り壊して更地にし、まさにゼロの状態からスタートすることになりました。

理想的な生活スタイルが実現しました。

我が家は分離型の二世帯住宅。子世帯エリアを離れのようにし、生活はそれぞれですが、いつもお互いがすぐそこにいるという理想的なスタイル。このスタイルに決定するまでは、いろいろ悩みましたが、親世帯と子世帯では生活の時間帯なども違うので、お互いの暮らしを尊重できるこの形がとても過ごしやすいです。

家族の希望をとりいれた住まいに大満足。

子世帯エリアは、「畳でくつろぎたい」という私と「テーブルとイスで過ごしたい」という妻のそれぞれの希望を、床を高くした畳コーナーにオリジナルのテーブルを置き、畳とイスの両方で過ごせるようにすることで実現。また、リビングには庭に通じるウッドデッキを作り、子供と楽しく遊べる空間も。何より、木の香りのする住まいに本当に気持ち良さを感じています。

永森建設の方に本当に感心しました。

設計から完成まで約3年。設計段階では本当に親身になってプランニングしてもらい、工事中は朝早くから丁寧できれいな仕事ぶりの職人さんや、自分の家を建てるかのような細やかな心配りのスタッフの方たちに本当に感心しました。永森建設で建てたことを本当に良かったと感じています。もちろん家族も大満足!ただ、本当に楽しかった住まいづくりが終わり、とても寂しく感じています。

担当者のメッセージ

設計:堀江 敏信
つかず離れずの分離型の二世帯をご希望の施主様に、母屋と蔵風の子世帯の離れをご提案。北山檜や地松、樺などのむく材を用い、木の優しい香が家中に広がっています。

  

永森建設株式会社を中心とするエーシングループが、皆様の「住まいづくり」に関する全てをサポートいたします。お気軽にお申し込みください。