住まいのギャラリー

永森建設が手掛けた、こだわりの住まいをご覧ください。

越前市F邸 92.29坪

お客様インタビュー

越前市F邸
住まいのギャラリー
家族構成
夫婦+子供2人+両親夫婦
施工面積
92.29坪
我が家自慢

薪ストーブを備え付けた土間

手づくりの石釜

旧家の梁を利用した子世帯リビング

四季を感じられるお庭

お嫁入り道具の鏡台や旧家の建具を再利用

2つの家族の暮らし方

F様のお住まいは、1階が親世帯・2階が子世帯、共有部分はお風呂のみの「上下分離型二世帯住宅」。
全体の間取りが決定するまでは、各世帯別々で打合せをするときもご主人は必ず同席していました。「食い違いがおきないように、間に入る人が1人いるといいよ。」と教えてくれました。

「キッチンは2つ作って正解!」と奥様。お子さまと一緒に料理をしたり、好きな道具を置くことができたりと、お互いに気兼ねなく使えるのが良かった、と話してくださいました。

また、食事は1階のリビングダイニングで、毎日同じ時間にみんなで一緒に。
お孫さんたちも、毎朝お仏壇に手を合わせてから食事をされるそう。『「まんまんちゃんしてきて」と言うと行ってくれるの。』とお母様。こんなことを教えられるのも一緒に住んでいるからこそ。

二世帯住宅をお考えの方に、アドバイス

~ご両親~
■心構えが大切
結婚40周年のお祝いを家族みんなでしてくれたそう。「みんな優しいので毎日楽しく暮らしている。家族といえどもやはり日々思いやりが大切。」とお母様とお父様。
■経済的に負担が少ない
光熱費や新聞購読、税金など。「別れて住むよりも経済的です」とお父様。

~息子さんご夫婦~
■家づくりの前に
「やはり高い買い物なので、時間をかけてオーダーメイドで家を造っていく必要がある。」とご主人。奥様からは「一度両親と離れて住んでみること・結婚してしばらくしてから建てることがオススメ。」との声を頂きました。個々の生活スタイルを把握してから建てたことが私たちの上手くいった秘訣とのことでした。
2つの玄関・薪ストーブのある土間空間と、F様ならではの間取りが生まれた理由ですね。

お気に入り

家族の団らんに一役かう薪ストーブと石釜。
石釜はご主人の趣味で手づくりでつくられたそう。
薪ストーブでは、ポトフを作ったり、ピザを焼いたり、石釜ではパンを焼いたりと、ご両親夫婦が育てた野菜もふんだんに使い、愛情いっぱい料理を楽しまれていらっしゃいます。

3世代同居の良さ

「福井に3世代同居が多いことは福井の暮らしやすさや、中学生の学力の高さ、犯罪の少なさなど、福井の良さの原動力となっている。その良い面を引き継いでいきたい。」とご主人。
沢山の愛に包まれた生活は訪れる人にも幸せを与えます。
その日1日が良い日になるとしか思えない。そんなほっこりとした温かい気持ちをおみやげに持ち帰ったお住まいでした。

  

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